お知らせ

高額療養費制度を変更しました。

2017-08-01

高額療養費制度の変更に伴い、
「関節リウマチ患者さんの医療費支援制度」のページを改訂いたしました。


2017(平成29)年8月から、70歳以上の方の自己負担額の上限に関する規定が変わりました。
また、これまでは、現役並みの年収の方にしか適用されなかった「多数回」が、一般の方にも適用となりました。
詳しくは、「関節リウマチ患者さんの医療費支援制度」のページをご覧ください。

第11回リウマチコラムを更新しました。

2017-05-10

第11回コラム
関節リウマチに合併しやすい「シェーグレン症候群」への対策
~乾燥による不快症状を改善するために~

目や口の乾きに悩まされている関節リウマチの患者さんは少なくありません。乾燥による不快症状を伴う「シェーグレン症候群(SS)」を合併している関節リウマチの患者さんも少なくありません。
筑波大学医学医療系内科(膠原病・リウマチ・アレルギー)教授の住田孝之先生に、シェーグレン症候群と乾燥対策についてお話をうかがいました。

このコラムは、隔月の更新となります。

第10回リウマチコラムを更新しました。

2017-03-21

第10回コラム
関節リウマチ治療の経済的課題(後)

病気の治療を考えるとき、経済的な負担は大きな課題となり、経済的負担が治療法の選択やその継続に影響を与えることが少なくありません。しかし、早期からの積極的な治療が、将来的には治療費の軽減に結びつくことを示唆する研究結果も出ています。経済的負担と治療効果のバランスをどのように考えればよいのでしょうか。
前回に引き続き、関節リウマチの治療を医療経済学の面からも研究されている東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センターの田中榮一先生に、関節リウマチ治療の中でも高額なバイオ医薬品における費用対効果についてお話をうかがいました。

このコラムは、隔月の更新となります。

第9回リウマチコラムを更新しました。

2017-01-27

第9回コラム
関節リウマチ治療の経済的課題(前)

治療費の負担が重い。そう感じている関節リウマチの患者さんは少なくありません。高額なお薬代のほかに、毎月の検査費や通院のための交通費などもかさみ、それが長期間続くのですから……。そこで今回は、患者さんを取り巻く医療費の実情と課題、医療経済からみた関節リウマチの治療について、東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センターの田中榮一先生にお話をうかがいました。関節リウマチに関する医療経済を専門とする田中先生のお話を、2回に分けてお届けします。

このコラムは、隔月の更新となります。

「日常のケア」のページに印刷ボタンが付きました。

2016-11-21

印刷してじっくりとお読みください。
こちらの機能は、パソコンのみの対応となっております。
ページ右上のボタンを押してください。
日常のケア

第8回リウマチコラムを更新しました。

2016-10-24

第8回コラム
実際に避難所生活を送ることになったら

リウマチ患者さんの災害準備と対応について考えるコラムの後編です。さまざまな制約がある避難所での生活は、環境やストレスから関節リウマチの病状にも影響します。しかし、自分でできることを日々続けることで悪化を防ぐことはできます。避難生活中のセルフケアやいちばん心配なお薬の確保、自己チェックなどについて、仙台西多賀病院リウマチ疾患研究センター センター長の齋藤輝信先生にお話をうかがいました。

このコラムは、隔月の更新となります。

第7回リウマチコラムを更新しました。

2016-07-27

第7回コラム
いざというとき本当に役立つ「災害への備え」

東日本大震災から5年、今年4月には熊本地震が発生してしまいました。関節リウマチの方は、もしも被災して避難所生活を送ることになったら……と大きな不安を感じているかもしれません。東日本大震災で自らも被災しながら、患者さんの治療や支援に当たられた経験をもつ、独立行政法人 国立病院機構 仙台西多賀病院リウマチ疾患研究センター センター長の齋藤輝信先生に、リウマチ患者さんの災害準備と対応についてうかがいました。前編では「災害への備え」について教えていただきます。

このコラムは、隔月の更新となります。

よくある質問 Q&Aをオープンしました。

2016-06-15

関節リウマチの患者さんが治療をするにあたって、治療を進めていくなか、ふと感じる不安や疑問にお答えしています。ご参考になさってください。
よくある質問Q&A

監修者についてをオープンしました。

2016-06-15

当サイトの総監修者である東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター所長の山中寿先生から、皆さまへメッセージをいただきました。ほかにも山中先生のご経歴、ご著書も紹介しております。
監修者について

サイトをリニューアルしました。

2016-04-01

知りたい情報をひと目で探せるようにデザインを一新しました。
同時に、コンテンツの充実も図っております。
これからも皆さまのお役にたてる情報を配信してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

第6回リウマチコラムを更新しました。

2016-02-29

第6回コラム
「インフルエンザや肺炎を防ぐには」

今回のコラムでは、東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター所長の山中寿先生に、呼吸器感染症についてうかがいました。抗リウマチ薬、生物学的製剤をご使用されている方は、通常よりも感染症への注意が必要です。 安全に治療を続けるためにも、山中先生が教えてくださった予防策をぜひ実行してください。

このコラムは、隔月の更新となります。

第5回リウマチコラムを更新しました。

2015-11-20

第5回コラム
「リウマチ体操を続けるコツ
これまでと変わらぬ日常生活、仕事や趣味を続けるための動作維持を目指す」

今回のコラムでは、リウマチ体操を監修してくださった名古屋大学医学部附属病院 整形外科・リウマチ科の小嶋俊久(こじま としひさ)先生に、「リウマチ体操を続けるコツ」についてうかがいました。「リウマチ体操を取り入れる意味」についてご紹介した前回のコラムも併せてご覧ください。

このコラムは、隔月の更新となります。

第4回リウマチコラムを更新しました。

2015-09-24

第4回コラム
「関節リウマチは患者さんの治療参加が大切
リウマチ体操で可動域を保ち、自己観察する」

当サイトでは、「リウマチ体操」の動画をご紹介しています。今回のコラムでは、リウマチ体操を監修してくださった名古屋大学医学部附属病院 整形外科・リウマチ科の小嶋俊久(こじま としひさ)先生に、この体操を日々の生活に取り入れる意味、そして、その活用法についてお話をうかがいました。リウマチ体操に関するコラムは2回にわたって掲載します。次回は、リウマチ体操のそれぞれの動きについて、丁寧にご解説いただきます。

このコラムは、隔月の更新となります。

第3回リウマチコラムを更新しました。

2015-07-17

第3回コラム
「夏に増える蜂窩織炎(ほうかしきえん)とは?
足のケアを心がけて夏を健やかに過ごす」

当サイトの総監修の東京女子医科大学附属病院 膠原病リウマチ痛風センター・所長の山中寿先生に、関節リウマチの患者さんに、夏場、とくに注意が必要な蜂窩織炎(ほうかしきえん)についてうかがいました。

このコラムは、隔月の更新となります。

第2回リウマチコラムを更新しました。

2015-05-20

第2回コラム
「進歩する関節リウマチの治療大きな可能性と解決したい課題」

当サイトの総監修の東京女子医科大学附属病院 膠原病リウマチ痛風センター・所長の山中寿先生に、この20年間で飛躍的に進歩した関節リウマチの治療についてお話をうかがいました。しかし、治療法の進歩をもっても患者さんを悩ます問題が残るといいます。さらに寛解を目指す治療の真の目的とは何なのかを教えていただきました。

このコラムは、隔月の更新となります。

「リウマチら・ら・ら」スマホ版をオープンしました。

2015-03-13

思い立ったときに、どこにいても見ていただけるように、スマホでも見やすいように対応しました。

第1回リウマチコラムを更新しました。

2015-02-23

第1回コラム
「病気になる前の生活を取り戻すことも可能に~ここまで進んだ関節リウマチの治療 」

当サイトの総監修をお願いしています東京女子医科大学附属病院 膠原病リウマチ痛風センター・所長の山中寿先生に、現在の関節リウマチの治療についてうかがいました。

このコラムは、隔月の更新となります。

サイトをオープンしました。

2015-02-23

関節リウマチに関する情報を幅広くご紹介する「リウマチら・ら・ら」をオープンしました。「ら」という小さな一音も、「ら・ら・ら」と重ねていくとハミングになります。関節リウマチになっても日々の治療とケアの積み重ねで、自分らしい生活を送っていただきたいと願っています。

病気の解説、症状チェック、治療、日常のケアなどをわかりやすく解説しています。自宅で無理なく楽しく続けられるリウマチ体操を動画でご案内していますので、ぜひご利用ください。